AutodeskFusion– tag –
-
螺旋状の溝があるドーム形状
[Autodesk Fusion Tips] サーフェスのスイープコマンドで螺旋形状を作り、ロフトで溝を作りました。円形状パターンコピー、サーフェスのステッチでソリッドボディに変換しています。 -
ディンプルプレート
[Autodesk Fusion Tips] 円形状パターンコピーと矩形状パターンコピーを用いた簡単な方法で連続したディンプルを持つプレートを作ることができます。矩形状パターンコピーではスケッチ線を選択することでコピーの方向を指定することができます。 -
切頂三十面体
[Autodesk Fusion Tips] 立方体の4コーナーを3面で切り取った形状です。形状の定義を行うのに複数のスケッチ間での寸法のリンクを用いています。2辺を通る構築平面や2点を通る構築軸をモデリングするときの参照要素として使うと比較的容易に形を作ることができます。 -
六角形ボックス
[Autodesk Fusion Tips] 上面と下面が40°ねじれた六角形のボックスをモデリングしました。六角形のサーフェスをコピーして移動を回転を加えています。側面の三角形はロフトコマンドとパッチコマンドを使って作っています。 -
かぎ爪
[Autodesk Fusion Tips] かぎ爪をモデリングしました。最初にソリッドボディを作ってそのエッジをスケッチに投影し、ロフトのパスとして使っています。 -
曲面三角形トラス
[Autodesk Fusion Tips] ドーム形状の曲面を円弧でカットして側面に傾斜を付けています。ドーム形状は円と点をロフトで繋いで作ると簡単に作ることができます。 -
連結された板
[Autodesk Fusion Tips] 以前紹介した連結された板モデルを別の方法で作ってみました。 パッチコマンドで基本のサーフェスを作り、移動/コピーコマンドで90°回転させながら複製していきます。ステッチコマンドで連結したあと、厚み付けコマンドでソリッド化しました。 -
円錐角柱相貫体
[Autodesk Fusion Tips] デッサン練習用のモチーフとして使う円錐角柱相貫体をモデリングしてみました。十字のスケッチを基にしてパイプコマンドで大まかな形状を作りました。円錐はロフトコマンドを使って作り、回転した角柱は面取りコマンドを使っています。 -
回転する陰陽
[Autodesk Fusion Tips] 陰陽模様をそれぞれ90°で交わるように配置してモーションリンクで回転動作を連動させました。面のオフセットでそれぞれのパーツの間にクリアランスを設けることと、穴と球の大きさを調整することで回転時の衝突をギリギリ回避しています。 -
屋根の骨組み
[Autodesk Fusion Tips] 屋根の骨組みをモデリングしてみました。直角三角形の押出しと円形状パターンコピーで屋根の基本形状を作り、隣接するエッジ同士をサーフェスのロフトで繋いでいます。パッチとトリムで骨組みのパスを作ってパイプコマンドで垂木を生成しました。 -
三つ巴模様
[Autodesk Fusion Tips] 三つ巴模様のような物体をモデリングしてみました。何回かの円形状パターンコピーを使って基本の形を作り、サーフェスのロフトコマンドを使って斜めの面を生成しています。 -
ねじったリボン
[Autodesk Fusion Tips] スイープで作った螺旋面を回転で作ったサーフェスボディでトリムしました。円形状パターンコピーで複製した螺旋面との間にロフトコマンドで面を貼っています。 -
ねじった溝付きの花瓶
[Autodesk Fusion Tips] ロフトコマンドとトリムコマンドを使ってねじった溝の経路を作りました。溝の山と谷を繋ぐのにもロフトを使っています。主にサーフェス環境で作業を進め、境界を塗りつぶしコマンドでソリッドボディを作っています。 -
ネジに面取り
[Autodesk Fusion Tips] 実体化されたネジの端部に面取り処理を施す方法です。ネジコマンドを適用した円筒面に面取りコマンドでC面を作ったあと、再度ネジコマンドを修正してネジ山を実体化して履歴をアップデートしています。 -
遊星歯車
[Autodesk Fusion Tips] 歯数がそれぞれ違う複数の歯車を使って遊星歯車を作ってみました。ダミーコンポーネントを使って歯車間の位置を決め、それらダミーコンポーネントに対して各歯車を回転ジョイントで接続しています。モーションリンク機能を使って歯車群の回転と各歯車の -
名栗模様
[Autodesk Fusion Tips] 名栗模様とは日本の伝統的な木工技法の一つで木材の表面を斧や鑿などで叩いて独特の凹凸のある模様を作り出す加工技術です。この模様は見た目に美しいだけでなく触り心地も良く木の自然な風合いを際立たせる効果があります。... -
伸縮する螺旋
[Autodesk Fusion Tips] スケッチ線をドラッグするとそれに追随して伸縮する螺旋をモデリングしました。1ピッチ分の長さの直線に寸法を記入し、その数値を参照しながら螺旋のピッチを決めています。 -
装飾された球体
[Autodesk Fusion Tips] 正二十面体を基準にして球体の表面に窪みなどの装飾を加えました。2点を通過する構築軸を作り円形状パターンコピーを使ってカッターパーツを複製しています。 3D-CAD:AutodeskFusion
