名栗模様

[Autodesk Fusion Tips]

名栗模様とは日本の伝統的な木工技法の一つで木材の表面を斧や鑿などで叩いて独特の凹凸のある模様を作り出す加工技術です。この模様は見た目に美しいだけでなく触り心地も良く木の自然な風合いを際立たせる効果があります。

今回は模様をランダムな配置にするためにExcelで作った座標値をCSVファイルを介してFusionに取り込み、それらの点群を基準にして球コンポーネントを配置していきました。


3D-CAD:Autodesk Fusion

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

京都・五条の京町屋を改装した研究開発工房、足立製作所(ARD workshop)です。元家電メーカーの量産設計出身で、3D-CAD 歴は 25 年以上。Fusion 360 による 3D モデリング・CAE 解析・研究開発の設計と、企業向けの 3D-CAD 研修(遠隔対応)を行っています。詳しくは足立製作所について、ご相談はお問い合わせから。